ルンバ

ルンバ

ルンバと聞いて思い浮かべるものは何でしょうか?井上陽水さんの歌う「コーヒールンバ」でしょうか?それとも、自動的にお部屋をきれいに掃除してくれるロボット型掃除機の「ルンバ」でしょうか?はたまた、社交ダンスのラテン系の種目とされる「ルンバ」でしょうか?人によって、ルンバからくるイメージ図は違いと思います。ですので、メジャーな「ルンバ」についてご紹介します。

音楽のルンバ

まずは、音楽の「ルンバ」についてご紹介します。井上陽水さんのヒット曲のひとつでもある「コーヒールンバ」井上陽水さんの曲と思っている方も多いようですが、実際のところは、コーヒールンバは井上陽水さんの曲ではなく、関口宏さんの奥様でもある、西田佐知子さんのカバー曲なのです。それでも、井上陽水さんの音楽的センスに賜物か、井上陽水さんがオリジナルに聞こえる人も多いようです。

西田佐知子さんがコーヒールンバは1962年にヒットし、その後、井上陽水さんによって2001年にカバーされて、再度大きな人気を博しました。その後、コーヒールンバの人気によって、西田佐知子さんが歌うコーヒールンバとその他西田佐知子さんの代表曲を集めたミニアルバムが販売されています。

コーヒールンバの原点は?

また、このコーヒールンバは海外でも親しまれている曲です。そう、この曲は海外で親しまれているラテンの名曲である「Moliendo cafe(コーヒーを挽きながら)」を日本版にして発売した曲なのです。

ですから、この曲は、元々日本で作られた曲ではないわけです。ですので、このコーヒールンバは日本のJ-POPとして親しまれていますが、社交ダンスのルンバを踊る時の曲としても使われることがあります。


社交ダンスとしてのワルツ

ワルツは円舞曲です。ですから、その名前の通りに社交ダンスにおいて、ワルツは円を描くように優雅に踊るのが基本となります。

ワルツを踊る基本は、三拍子のリズムを取りながら、なめらかな回転をできるだけ継続していくことです。そして、回転をしていく過程では、緩やかに体を上下させることも忘れてはいけません。


お掃除ロボットのルンバ

「時は金なり」なんて言葉がありますよね?この言葉の通りに、現代社会において時間はとても重要なものです。お金を出して買えるものならぜひ買いたいものですが、本当の意味で時間を買うことはできませんが、現在使っている時間を短縮して、時間を増やす方法があります。その中でもっとも時間を削りやすい部分が、掃除です。

昔は、ほうきでゴミを掃いて掃除していましたが、現在では掃除機で掃除をします。ですが、掃除機だって、人間がかけなければ綺麗にはなりません。これもこれで、なかなか時間を必要とする作業です。この掃除の時間をどうにか減らしたい!と思う方にオススメなのが、自動で掃除機と人間の変わりに掃除をしてくれる掃除ロボットの「ディスカバリー・ルンバ」なのです。

ルンバの基本的な能力

ルンバは起動するだけで、勝手に自分で物事を考えて掃除を行ってくれる非常に優秀な掃除ロボットです。ロボットといえば、人の命令がない状態では、真っ直ぐだったり、特定の箇所をグルグル回ったりするだけのものと思われていましたが、このルンバは障害物を認識すると自動的にカーブしたりできるとてもハイテクノロジーなロボットなのです。

一時流行したアイボのように人工知能を持っているわけではありませんが、自分で物事を判断して部屋を掃除してくれるルンバをまるでペットのように感じながら愛用している方もいるそうです。

高性能と呼ばれるルンバの能力

高性能と言われているルンバですが、どういった点から高性能と呼ばれているのでしょうか?ただ、掃除をするだけのロボットであれば、態々高性能とくくる必要がないと思いませんか?ですが、ルンバは本当に高性能なお掃除ロボットなのです。

最もルンバの機能中で目を張るのは、自動的に汚れの酷いところを見つけて念入りに掃除をしてくれるというところです。普通であれば、汚いところも、綺麗なところも、均等に掃除するものですが、ルンバの場合には掃除の度合いを汚れ具合で判断するのです。さらに、廊下からリビングへ、リビングから廊下へと、ルンバを勝手に移動させないように設定することも可能ですし、自動的に充電がなくなると、自ら充電に向かうなど、ほとんど人間の手を必要としないのです。


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